|
|||
|
3ヶ月後、お小遣い帳をつけた日から今までのお小遣い帳を見てください。 何となく続けることができるとうれしくなりますね。 けど、そこで気づくことがあると思います。 ぽこたんの場合、3種類で分類していて必ずファッション関係や、食事代より多いのがその他の◎の金額が多いのです。 内訳を見てみると、結婚式や定期代、旅行代などの臨時出費や毎月の固定費(携帯電話代)があったからです。 そこで、毎月臨時出費と固定費だけは、毎月の合計を出すときに別に記入することにしました。ぽこたんの場合、最初3つにわけ、その後臨時費と固定費の計5つに分類しました。 飲みにいくのが多い人、趣味に使うのがある人など、一人暮らしや実家暮らしだけで分類は変わってくると思います。 自分にあったものを、過去のお小遣い帳を見ることで分類できると思います。 ただし、分類を増やしすぎると月末に集計するときに大変になるので、気をつけてください。 お小遣い帳を長く続けるには まず、お小遣い帳をつけるくせをつける 3ヶ月、半年、1年で見直し、改善できそうなところがあれば、できるところから改善を始める。 (一度に細かくすると挫折してしまうので、めんどくさいと思えばすぐにできてたことに変える。) たまーに、じっくりお小遣い帳をみる。 (これは、いらなかったなーとか、ジュースを飲みすぎたなぁとかほしいものが買えたとかしみじみ思ってください。) ぽこたんは、おおざっぱなお小遣い帳を数年続けてましたよ。 しかも、見直すこともあまりなく、ただ書いているって感じでした。 けど、いざ予算を分類したりするときに、ずっとノートをつけてたので、特にしんどくなることもなくスムーズにできました。 今は、貯金をしたくないから、お小遣い帳なんてって思ってる人もなんとなく書くというだけでも、いざ始めるときにスムーズにとりこむことができます。 |
自動計算貯金箱なんですよ。計画的に貯金したい方に。 ![]() レトロな電卓です。 |
||
Copyright (C)2007 ぽこたんのこつこつ節約生活 All rights reserved Since 2005/3/6 |
|||