細かい字が多くて、とっつきにくいところですが・・


  生命保険の加入・見直し

短大時代に、車の免許を取ったのがきっかけで、ぽこたんは親が加入していた大手の生命保険会社の保険に加入することになりました。

ぽこたんは、運動神経も悪く、車の運転をして、自分が怪我をした時の為にというのが理由でした。
(結局、ペーパードライバーで、この理由はまったく理由になってないんですけどね。^^;)
保険のほの字もよくわかっていなかったので、有名な保険会社だし、親もずっと入ってるし、外交員さんの持ってきたプランのまま加入しました。

月々は、11,531円。
当時は、社会人になったばかりのぽこたん。
自宅暮らしだし、保険の一つくらい入っておかないとって思っていました。
ちょうど、その前に母親が病気になって、保険がおりたので、保険は入っておいたほうがいいと思ってたこともあります。

その保険は、結婚しても続けてたので、10年はかけていました。

でも、だんだん保険の勉強すると、ちょっと無駄な保険だと思い始め、結婚して1年後に見直し、保険の解約と新規契約をしました。

ファイナンシャルプランナーの人に相談できたので、少しポイントをご紹介します。

まず、保険の見直しをして、支払い金額が下がるといいますが、必ずしも金額を下げるのがいいことではない。
(お金の高い、安いを基準にすると、外交員のおもうつぼ)

家族構成や自分の環境が変われば、保険の内容を見直した方がいい。
(一度入った保険がずっといいわけでない)

どんな保障が、自分にとって必要か厳選する。
(万人にいい保険なんて、みんなその保険に入ります。)

ぽこたんが、最初に入った保険でいうと、
自分がどんな保険がいいかも決めずに、人任せで加入。
結婚しても、独身の時のままの保険に加入。
月々、10,000円の保険は高いのでは?と思っていました。
しかも、後何年間でその保険が満期を向かえるので、その後は高額の保険料を払わないことも初めて知りました。
もし、○○病になったらという保障もすごく多かったです。
例えば、ペースメーカーが必要な病気になった時とか・・

で、一つ一つ説明を聞いてると、少しずつ考えがまとまってきました。
まず、自分が死んだ時にお金が必要な人は?
いまだと旦那さんですが、旦那さんは仕事をしています。
子供もいません。
そんな旦那さんに多額のお金は必要ないですよね。
死亡保障を1000万から大幅に下げました。(葬式代くらい)

月々の入院した時の費用は?
個室に入りたいとか大部屋によって金額も変わってきます。
家族の負担も増えます。
5,000円から10,000円あれば十分。

そして、ぽこたんの旦那さんの仕事は、自営業に近い形で株式会社を経営しています。
なので、退職ということがないので、保証はずっと続いているものの方がいいと思いました。

結局、この3点だけだったんです。
ぽこたんにとって、最低限必要なのは・・

それによって、自分にあった保障内容で、月々の支払いを見ると、結果的に月々8,000円以内に納まりました。
でも、これはぽこたんの場合です。

あなたには、あなたにあった保険があるはずです。
男性の場合だと死亡保障は、もう少しあったほうが妻の生活を考えるといいかもしれません。
もし、子供がいたら、妻が入院すると、食費が増えるはずなので、5,000円では足りないかも。

保険って、ついつい病気をした時の治療代や手術代に目が行きますが、奥さんが入院した時は、家事の負担費用の発生が増えるようです。

外交員の方も仕事なので、もちろん言葉巧みに攻めてきます。
また、そういわれると、必要かもって思っちゃうんですよね。
ガンになったら、3大成人病になったら、女性特有の病気になったら・・言い出すときりがありません。
もちろん、全部に加入してもいいんです。
月々の保険料が高くても、支払えるなら。
ただ、こういったもし○○になったらっていうのは、基本の保険にも入っています。
上乗せ部分の保険が多いんです。
もちろん、がん家系で、心配なら加入しておいた方がいいかもしれません。

何が必要なのかをしっかり考えていくと、少しずつ自分にあう保険が見えてきます。


ぽこたんが、資料請求したパンフレットです。

2社のサイトから、チェックしてパンフレットを送ってもらいました。
もちろん、どちらも無料です。^^







ここは、知らなかったので、請求してませんが、必要保障額がシュミレーションできます。





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